道場長あいさつ

道場長プロフィール

田沼 正樹 -Masaki Tanuma-

  • 公益財団法人合気会六段
  • 合気道熊野塾彩新道場道場長
  • 本庄合気会師範
  • 埼玉県合気道連盟理事

メッセージ

彩新道場のホームページをご覧になり、ありがとうございます。
当道場は熊野塾道場の支部として、10代から70歳までの幅広い年齢層の人が、熊野塾道場に伝わる心と技を日々稽古しております。

今や「合気道」という名前は多くの人に知られておりますが、ではどういったことを行っているのかについてはまだまだしっかり伝えていく必要があると感じております。端的に説明すれば、日本古来から伝わる総合武道の技を基に開祖植芝盛平大先生が編み出した技を、反復稽古するということです。

きちんと身に付ければ、もちろん護身にも役立ち、何より、日々の稽古を通して健康に、ストレスを発散させ生き生きと幸せに過ごすことができます。この道場に集まる人たちの特徴として、若い人は実年齢より精神面が大人でしっかりしており、中高年の人たちは実年齢より若々しいと言えます。これは稽古を通してそうなっていくのです。

このホームページをご覧になったのをきっかけに、当道場を実際にご覧になってください。見学や体験稽古は自由にできますので、よろしくお願いいたします。

道場長の合気道考察

略歴

昭和38年 埼玉県本庄市に生まれる
昭和60年 合気道入門(群馬県高崎市・合気道山徳道場)
平成7年 初めて和歌山県新宮市にある、合気道熊野塾道場にて引土(ひきつち)道雄十段の指導を受け、その開祖直伝の高度な技や、ひた向きに開祖大先生を崇拝する心に深い感銘を受ける
以降毎月熊野塾道場を訪問し、引土道雄十段及び熊野塾道場の高段者から指導を受けることを5年以上継続
平成9年 埼玉県本庄市の公共施設にて合気道彩新道場と名乗って稽古開始
平成11年 埼玉県児玉郡上里町に引っ越し、同時に新居の敷地に合気道専門道場を建てる
「合気道彩新道場」と名付け、週4日の稽古を開始
平成28年 合気道六段。この年彩新道場は正式に合気道熊野塾道場の支部として認められる
合気道熊野塾道場という開祖の命を受け、熊野の地に開設された由緒ある
道場の支部として、今や希少価値となった開祖直伝の技はもちろん、武道としての合気道の心を伝承すべく活動中

道場生の声

これまで彩新道場に入会した道場生たちが、「入会してここが良かった」という声を多数いただいておりますので、ここで紹介します。

  • 「心にゆとりができました。」(男性)
  • 「体が柔らかくなり、足腰が強くなりました。同年代の人たちよりずっと健康を維持できていると思います。」(男性)
  • 「いつでも無理なく始めることができると思います。私も自然に始めることができました。」(男性)
  • 「始める前から体力には自信があり、体験稽古の時に、そう簡単には私を投げられないと思っていたのに簡単に投げられてしまい、それ以来合気道の魅力に取りつかれています。」(男性)
  • 「様々な出会いがあり、交友の場が広がりました。」(男性)
  • 「姿勢が良くなり、実年齢より若く見られるようになりました。」(女性)
  • 「私は警察官をやっていますが、この道場の合気道は警察の現場でとても役立ちます。酔っぱらって暴れている格闘技経験のある屈強な男をこの道場の基本技で取り押さえたことがあります。」(男性)
  • 「同僚が暴力の被害を受けたことがきっかけで合気道を始めました。私が危ない場面に遭遇したことはありませんが、自然と暴力が私に近づいてこないような感覚があり、私も自信を持つことができました。」(男性)
  • 「この道場は先生と生徒の距離感が近いのがいいと思います。」(男性)
  • 「まさか合気道を通して外国人と友達になるとは思いませんでした。」(男性)
  • 「この道場には女性が合気道を身につけるシステムがあると思います。」(女性)
  • 「特に武道経験もなく大人になってから合気道を始めたので、果たしてできるか不安もありましたが、有段者になることができて良かったです。」(男性)
  • 「稽古に出ることが楽しく、生き生き過ごせます。」(女性)
  • 「この道場は、他の道場よりも合気道の正当な伝承を学べるという風に、私は考えております。」(男性)
  • 「この道場では細かい部分まで緻密に教えてもらえると思います。」(男性)